SL1200 モディファイ










































DJの方々なら必ず触ったことのある機材、レコードプレーヤー、
テクニクスSL1200を修理&モディファイ。

なんと、自宅にはmk2が2台mk3が1台、mk3dの計4台!

昔、電源スイッチが落ちるとか、スタイラスライトが切れるとかの
修理を、 渋谷川の袂で毎日受け付けてたのを思い出します(笑)


さて、今までラインケーブル交換や電源交換などしてきましたが、
今回は、さらに高音質へのグレードアップ実験と、見た目UPの2点。

改造ベースはMK2なので、1点目はスタイラスライトを
超寿命LED化で見た目UP。
2点目はアームからのシグナルケーブルを
直出しを試した高音質化。

mk5以前の古いモデルのスタイラスライトは、ムギ球なので
切れているものが殆ど。
mk6と一緒の青LEDだと面白くないので、今回白LEDをチョイス。
かなり明るいから、仮設でブース作る場合はシェードが必要かな。
抵抗で落としてもいいけど、ライト自体を銀紙とかで囲うのもありですね。

これは、簡単なモディファイの割りに、見た目美しいのでお勧めです。
秋葉原で部品代200jpy


続いて、高音質化。
アーム内のフォノケーブルも交換している方々もいらっしゃいますが、
僕、面倒なんでリレーしている基盤を飛ばして純正ケーブルを直付け。
mk3Dの完全なる純正で比較試聴してみた。



うお~、基盤飛ばしは、最強かも。


いつもは、RCAケーブルを基盤に結線するので、接点は増えますが
変更効果はかなり出ることは確認しています。(今までの方法)
しかし今回の比較で、こんだけの違いが出るのは正直ヤバイです。

普段のハイスペックRCAケーブルを直付けする事を考えると、
かなりのセンまでは追い込めるかと。
すぐに、次期ケーブルの選定します!





この仕様は、6/17に公開する予定(笑)




今までのスペック。

シェル     テクニクス純正+4g
カートリッジ  スタントン680EL
リード     テクニカ AT6101
タンテ     wig's Special 
ケーブル   belden 88760 or 8412


今回で、テクニクスは最終系かなぁ。

どなたか、VestaのPDX-6000を2台譲ってください(笑)


0 comments:

コメントを投稿